2015年10月 5日 (月)

ソロストーブが作りたい

 この季節になると「○○の秋」と銘打って様々なキャンペーンが行われる昨今ですが、モチベーションさえあれば外部の煽りなど気にせず「やる気になった時が始め時!」な訳ですよ。
Solo_stove01

 で、最近アタイが気になっているのが「ソロストーブ」何でもそこらの枯れ木や松ぼっくりを燃料に、完全燃焼させることで効率よく暖をとったり調理したりしようジャマイカというブツの様子。原理と構造を見る限り、そう難しいものでもなさそうなのに、何故か販売されているものは10,000円近くするという、何か闇の部分を感じさせるストーブなのです。
 とりあえず欲しくなったブツは、まずネットで「○○ 自作」と検索してしまうアタイ。今回も例に漏れずソロストーブが自作可能か検索したところ、いや出るわ出るわゴロゴロ出てきました。自作レポートを読んでみる限り、そう難しい技術も不要なので、ここはひとつ作ってみるといたしましょうよ。

けど、今は後輩から依頼されている「チヌのダンゴ杓」製作が佳境に入っているので、それが終わってから。プラスチック加工もなかなか大変なのですよ?これも後日アップ予定。

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2011年4月11日 (月)

自衛隊仕様?の缶詰を食す

Nec_0006  先日、和尚様から「先輩、これあげます。食べてみて下さい」ともらったのが、このオリーブドラブの缶詰。防衛省の文字もある、どうみてもレーション系です。以前米軍レーションを食べて(2010/09/27blog)まともに食えたのはクラッカーだけだったという苦い経験が頭をよぎります。
 それでも今回は日本製、以前のような得体の知れないモノがニュルリと出ること・・・もなかろうと、夕食に食べることにしましたよ。

 「 せっかくだから 俺はこの緑の缶詰を食べるぜ! 」

Nec_0005_2 Nec_0007  缶の横には「牛肉味付」の印刷があり、まぁともかく食べられそうです。で、おもむろに缶切りでギコギコギコ…はい開きました。普通に牛肉の煮込みみたいなのが入ってます。
 ここで家族に内容物を見せたところ、

神様「イラネ」 ←前回レーションの惨状を知る者として、当然の反応
娘「食べるー」 ←肉、大好き
息子「いる!いる!」 ←何でも欲しがるクレクレタコラ

 まぁ、予想通りの反応といえましょう。で、開けたら食うと。肉は脂身の無い赤身のような味。少々筋ばってますが、食べられない訳じゃありません。それよりも味が濃い!これは普通の食卓よりも、山に登って散々汗をかいた後に食べたりするのが良い感じに思います。
 今回の缶詰、やっぱ外見に習ってアウトドアで試すべきブツでした。また機会があれば、飯盒で炊いた御飯と一緒に食したいものですね。

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2010年9月21日 (火)

キャンプに行ったin聖湖

 9月の連休は大きな予定を入れてなかったアタイですが、義理の姉が「10人前後で聖湖畔のオートキャンプ場でキャンプ予定。寝袋の余裕もある故、娘を連れて参加されよ」との話をいただいたので、折角だから俺はこの赤いシュラフを選ぶぜ!とばかりに娘4歳と共に参加してきました。

 秋のお彼岸は出張予定のアタイ、現地集合の別行動でキャンプ参加という事にし、墓参りを済ませて昼前に自宅を出発です。いやぁ自動車でキャンプに行くとパッキングの苦労無く荷物がガンガン詰めていいなぁ。
 現地で無事にキャンプ参加者と合流してビックリ。参加者11人の内6人が外人さん!アメリカ、イタリア、インドに・・・うほっ南アフリカまでいらぁなって感じで、実にインターナショナルなキャンプでしたよ。
 ま、キャンプ自体は湖にボートを浮かべたり釣りしたりバーベキューしたり飲んだくれたりと、実にオーソドックスなキャンプで、懸念されてた娘の動向も言葉が通じないなりに行動で表現してたりして一安心でした。むしろこっちの方がトンチキ英語で往生しました。大隈先生、俺、もっとマジメに勉強してたらよかったよ・・・
 それでも何とか参加者の皆さんとはそこそこにコミュニケーションも取れました。アタイ的会話のとっかかりは趣味。Do you have any hobby?で、応えてくれたらしめたもの。当結社総帥の守備範囲なめんなよ!とりあえずこれでイタリア生まれのロベルトさんとはバイク(高知:モーター)とMOTO-GPの話題でがっちりコミュニケートできた・・・筈。
 とりあえず、気疲れもしましたが、概ね楽しいキャンプ&連休でございました。ありがたいありがたい。

追伸 : 久々にコッヘルを使って、改めて使い勝手の良さに感涙。これとスウェーデン飯盒があったらもう食器いらない。

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2010年1月20日 (水)

アルコールストーブが今度こそ直った、と思う

 本体外周部のクラックより燃料漏れする私のアルコールストーブ、トランギアTR-B25(検索対策としてフルネーム)。ハンダ流す→チェック→漏れる→ハンダ流す→チェック→漏れる・・・の繰り返しで、ついに本体上下のプレス接合部から染み出す感じで燃料が漏れてきました。
 実際の火口とはプレスの縁がベロ状になっているので、引火の危険性は以前の火口直下のクラックより低いものの、揮発性の高いアルコールの事、何が起きるやも分かりません。「Youもう買い換えちゃいなよ」との外野の声に心が折れかかりましたが、最後の手段で、瞬間接着剤を使用してみました。
 本来はシーリング用途だとエポキシ系が最適らしいのですが、「駄目なら廃棄上等」の心で、会社に転がってた瞬間接着剤を使用。プレス接合部のヤバげな周辺部に流し込みました。指と接合するのは嫌なので、約1時間放置&乾燥を見計らって燃料注入して漏れ検査です。待機・・・待機・・・待機・・・

「漏れは発生しておりません。」

 やった!我々はクラックに勝利した!後は実際に燃焼させてのテストです。これで瞬間接着剤が剥離して漏れたら、即廃棄・・・やっぱエポキシ試してから、廃棄。多分。

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2010年1月19日 (火)

アルコールストーブが直らない

Nec_0021  先日、痛恨の燃料漏れが発覚してハンダ付けによるクラック補修を行った私のアルコールストーブ(トランギアTR-B25)ですが、補修後のチェックで新たな漏れ箇所が発覚しました。
 「2,000円ちょいのブツだし、ここは買い換えたら如何」との意見を尻目に、一度乗りかかった船とばかりに再度ハンダによる補修を行いました。

Nec_0022  もう一度経験してるからね、チャチャッとコテを押し付けて・・・はいできた。これで終了。しかし、以前は磨き込んでピカピカだった真鍮ボディがどんどん渋くなってきたものよ。クラックが金属疲労に起因するものだとすると、以降も外周部をメインに発生するかも・・・いやいやそんな弱気でどうするんだ!

 で、ハンダの熱も冷めたみたいなんで、アルコールを投入して漏れ試験です。待機・・・待機・・・待機・・・うむ、上面に漏れはないぞってあぁ!?

「外周部下面からの漏れを発見しました。」

 
今度の漏れはボディ上下をプレス圧着した継ぎ目から滲み出してる感じ。むきー、ハンダじゃやってらんねぇよ、次は瞬間接着剤で勝負だ!

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2010年1月18日 (月)

アルコールストーブを直した

Nec_0020  日曜の飯盒炊爨の際に燃料漏れが発覚した私のアルコールストーブ、トランギアTR-B25。早速会社に持ち込んで昼休憩にハンダを流してみました。
 トーチバーナーでシュゴーとやれば速攻でハンダが流れてくれそうなのですが、同時に内部のウール材も燃えてしまいそうだったので、ちまちまとハンダコテで盛り付けました。
 ハンダをベタ付けしてそこそこなじませたら、後は真鍮ブラシとカッターで表面を整えて完成。加圧使用ではないので、当面の漏れが防げれば合格でしょう。
 で、完成検査のため、少量のアルコールを入れて待機・・・待機・・・待機・・・

「新たに2箇所の燃料漏れを発見しました。」

Nec_0018  おーのー、昨年ピカールで磨き上げたトランギアが、いきなり歴戦の勇士っぽくなってしまいます。ちくしょー燃えてきたァ、こいつは何としても直してやんねーとな!じゃねーと(ストーブが)燃えちゃうぜ!!

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アルコールストーブが壊れた

 我が家でのスウェーデン飯盒での炊飯に今も大活躍のトランギア製アルコールストーブTR-B25。毛細管現象を利用しての燃焼方式で、正直壊れるとするならば物理的破壊しかないだろうと思われてたコレが、壊れました。衝撃。
Nec_0017  毎度のように炊飯しようと下準備をしていると、何故かストーブの外周部が濡れてます。温度差で汗でもかいたか?と思いながら拭取って準備を続行。しばらくするとまた濡れてる。これはおかしい?よくよく見るとバーナーの縁にクラック発見!ジワジワ染み出てきてます!
 それでも15分少々で炊飯できるし、何とかなるか(ならない)と炊飯開始したら、バーナーがメインに着火した途端クラック部からも発火!慌ててキャップを落として消火しました。それでもクラック部から火がチロチロ出てるんで、皮手袋で押さえ込んで事なきを得ましたよ。いやはや無理するもんじゃないな、と。
 燃料を排出してよくよく観察すると、今回漏れたクラックの他にまだ数箇所あるのを目視確認。直るかどうか分からないまでも、ロウ付けで漏れ止めできるか挑戦してみます。

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2009年9月23日 (水)

連休中でも飯盒炊爨

Nec_0109 世間はGWなみの連休で、アタイもそれに乗っかってる状況な訳ですが、いやぁ盆休みから1ヶ月ちょいでまたこんなに休みもらっていいのか、つーのが正直な感想でございます。
 とりあえず会社からは「大変だ、来て来てすぐ来て」的ヘルプコールがこないので、まぁ安穏に事が運んでいるのだろうと思いつつ、朝はスウェーデン飯盒で1合飯を炊いてくつろいでおります。
 今連休では、先日お客様から廃物回収でいただいた七輪を使って炊飯してみました。炭起こしがチョッチ面倒ではありますが、一度起きたら結構な火力です。炊き加減もなかなか良い感じ。燃焼音も炭がはぜるパチパチ音程度のものなので、飯盒の引き揚げ加減も音で判断できます。風情もあるし、これはいいものだー。

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2009年8月 5日 (水)

アルコールストーブ磨き

090804_1_2  スウェーデン飯盒のおまけ(嘘)アルコールストーブ、すでにトランギアを入手していたので放置状態。中古だったこともあり、元から凹みや緑青等、かなり煤けた感じです。どうせ使ってないし、このまま物置の肥やしになれ果てるもまたよし・・・と思っていたのですが、真鍮は磨くと光り輝くし、ここは一度新品チックに磨いてみるのも一興でしょう。

090804_3  ストーブ磨きに使うブツは、先日会社のゴミ箱に捨ててあったのをサルベージしたネバダルとピカール。もはや金属磨きのデファクトスタンダードとも言える逸品揃いです。とりあえずピカールでゴシゴシ、そこそこ綺麗になったらネバダルでゴシゴシ、良い感じになったら液体ワックスでゴシゴシと、ゴシゴシ3コンボです。

090804_5  うわ何だコレは!んもう見違えるように綺麗になりました。マニアックな金属磨きフリークが存在する事がよく分かります。これだけ変わったらそりゃ驚くわいな。

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2009年7月13日 (月)

スウェーデン飯盒:ご飯以外の料理に挑戦2

先週、飯盒の上蓋でプリンを作ったのですが、各界より「なぜ本体で作らない」「プリンの素でなく計量して作れ」「茶碗蒸しの方がいい」等、大変暖かい声をいただきました。つきましては改めて新たな料理に挑戦する事と相成りました。

Nec_0111  今回は、前回の反省を踏まえまして「ゼラチンの段階からみかんゼリーを作る」事に決定!無味のゼラチンだけは素をつかいました。そこに混ぜるはみかんの缶詰と100%みかんジュースです。総容量は500cc。

Nec_0110 Nec_0108  飯盒の上蓋で湯220ccを沸かし、そこにゼラチンの素を入れます。その後、ある程度冷めた時点でみかんジュース280cc(1ビン)とみかん缶詰(シロップ除く)を混ぜ込み、冷蔵庫で冷やします。これだけ。
Nec_0105090712_2  約半日冷やして、例の如く夕食のデザートとして娘と食べました。先週のプリンは病的な甘さでしたが、今回は色の割にはかなり甘さが控えめ。みかん缶詰と一緒でないと甘さを満喫できませんでした。

(評価)
 これなら隔週ペースで食っても別段気にならない・・・と思う。弾力は相当のもんでした。プリンセスプリンプリンって感じ。来週も、事件の予感がします!

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