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2009年10月24日 (土)

ラジコンボディ塗装、備忘録

 塗装技術向上のため、デクとして申し分無い働きをしてくれているインプレッサボディですが、今回試した新技法での失敗他を糧にすべく、ポイントをメモっておきます。

① マスキング

 ・マスキング後にエンジンクリアを吹くと、マスキング隙間から毛細管現象で色が染み込むのを防ぐ事ができる。

② 蛍光色

 ・元々半透明の色調なので、無理に厚塗りせず、ムラなく吹くことが最重要。裏打ちの白で十分発色する。

③ カーボン風塗装

 ・メッシュは塗装エリアから少しはみ出る程度でカットする。広すぎるとたわみの原因。
 ・メッシュを貼り付ける際はしっかり密着させる。表側から見て白い部分が密着部。
 ・ベースの黒・メッシュ外し後のメタリックも薄めにムラなく吹く。

④ ステッカー貼り込み

 ・水貼り主体。

 ・キット付属のステッカーは透明の縁があったりするので、カットして貼り込む。

⑤ 穴埋め(ウィングレス化)

 ・ボディの穴埋めをす際は、ボディ周辺に似た色の紙をボディから裏貼りし、そこに円形に切ったポリカ板を両面テープで貼ると良い。

 ・ポリカ板を丸く型取りする際は、フィルム面にマジックで書くと、線をきれいにはがして消せる。

「薄めにムラなく」がキモなんだなぁ、やっぱ。

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